生気象学会 会員

 日本生気象学会は、1962年(昭和37年)に創立されて以来、日本における生気象学の発展に主導的な役割をはたしてきました。
 現在、学会会員は600余名にのぼり、会員の研究分野は医学、工学、地理学、気象学、体育学、生活科学、農学などをはじめとする幅広い分野にわたっています。
 健康と気象、生物と気象、生命と気象、生活と気象を考える学問として、今注目されている地球環境問題や健康福祉科学なども生気象学のテーマであり、学際的な研究領域は今後ますます社会的に求められるものであるといえます。
 年1回の大会の開催、年4回の機関誌「日本生気象学会雑誌」の発行を行い、内外の研究者、実務者、市民との交流を活発に推進しています。

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